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リフォーム・新築・建て替えの【中土居工務店】

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狭小住宅

一つ一つこだわりの注文住宅をつくっています

「こんな暮らしをしたい」というイメージは人それぞれ、またご家族それぞれ。

そして長い月日の中で、家族構成は変わり、生活スタイルも変化していきます。

住まいはそんな変化に柔軟に対応する必要があります。

住まいづくり「ライフスタイル」を見つめなおすこと

今の生活を考えるのはもちろんなのですが、それと一緒に、近い将来、

例えば5年・10年といった先の家族の状況、住まいの役割を想像してみてください。

そんな先のことは分からない…と思うかもしれませんが、お子様のいらっしゃる方は、変化の具合が分かりやすいかと思います。

5年後は小学校の低学年のお子さんなら中学生に、中学生なら大学生や社会人に。

さらに5年後はいかがでしょうか?この変化に伴って、変わらざるを得ない生活に対応できる住まいをつくりたいと考えます。

ただ、私たちが手掛けることの多い、住宅密集地での小住宅づくりでは、敷地条件などがあり、

必要になるからと言って個室や予備室をたくさんつくっておくことはなかなかできません。

配置できる間取りの中で、将来の変化にどう対応させるかについて熟慮する必要があります。

そして、これまでの住まいで何が良かったのか、何が不都合だったのか、

ご友人やお知り合いの住まいで気に入ったこと、雑誌で見たあの部分…など、

そんなことも加味しながら、ご一緒にプランを練り上げていきます。

広さだけできまらないリビングの心地よさ

住まいの中心となるのが家族が憩う「リビング」。

広々としたリビングはそれだけで気持ちが良いものですが、大邸宅ならいざ知らず、

一般的な住宅、さらに小住宅となれば、そう余裕があるわけではありません。

そんな限られた条件の中で、できるだけ広々としたリビングを配置したとして、

さらにその空間を心地よいものにする工夫が、「採光」と「通風」です。

きちんと住まいに入る「光」と「風」をデザインし、気持ちよく風が通る明るい空間に仕上げることで、

広さだけでは得られない心地よいリビングをつくることができます。

もちろん、リビングだけでなく、住まいの「暑さ対策」のためにも大切なのが「風通し」。

温度が下がる夜の外気を室内に上手く取り込み、室内にこもった熱は室外に排出できるよう、風通しを考えます。

地域や季節、時間の風向きを考慮して、風のとおり道を意識したプランを検討してみてはいかがでしょうか?

例えばこちらは、私たちが手掛けた住まいの通風・採光プランをご紹介します。

採光、風通し

隅まで見通せると空間は広く感じる

広い空間の演出は、小住宅を文字通りの小さな住宅と感じさせない工夫です。

「広く見せるならワンルーム」と言われますが、これはまとめて大きくとった部屋の、

隅から隅が見通せて、その広さを一目で実感できるから。

つい、新築時には部屋数を追求してしまい勝ちですが、そうなると一つ一つのお部屋は狭くなってしまいます。

その場合でも、部屋と部屋を壁で仕切ってしまわず、スライドできる建具などを活用し、

建具を開け放てば大きな空間として活用でき、隅から隅まで目線が伸びる工夫をしておけば、空間を広く感じることができます。

住宅密集地での建て替えや、十分な広さの土地が手に入らないといったことが多々ありますが、

そんな中でも、快適な暮らしを形づくるノウハウが私たちにはあります。

諦めてしまわずに、あんなことやこんなこと、住まいに対する夢をお聞かせください。

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何十年も暮らす我が家。「安心をお届けしたい」と願う私たちの家づくりをお伝えします

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