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南木の本の住居

  • 造作家具はエアコン収納や、テレビ台として活用

  • リビングダイニング、午後は東向きの窓から柔らかな光が空間を満たす

  • 垂れ壁などが無い、すっきりとしたキッチンからの眺め

  • 床材と手すりや造作家具の色合いを合わせ、シンプルモダンなインテリアを実現

  • 階高を低く抑えることで、ゆったりとした廻り階段となりました

  • 2階、インナーテラスの出入口

  • インナーテラス、雨の心配なく、西日で洗濯物がよく乾きます

  • 2階の多目的室

  • 大きな窓からの光が登梁を伝って二階にも届きます

  • 子供室

  • リビングの様子をみることができる子供室の小窓

  • 庭先に設けられた小さなロックガーデン

  • 演奏室として活用されている多目的室、気密性が高いため、防音仕様ではないですが、音漏れがあまりないとのことです

竣工 / 2022年07月

設計者 / 中土居宏紀建築研究所

施工 / 中土居工務店 佐賀野智也、古井裕貴

延床面積 / 103㎡

建築面積 / 57㎡

敷地面積 / 96㎡

大阪の八尾市の2階建ての新築住居です。
構造計画を入念に行い、梁のない大開口部を1階と2階の中間に設置することで、プライバシーを保ちつつ、太陽光がふんだんに取り入れられるリビングが実現されています。
ラワン材を用いた造作家具や手すりなど細やかな部分も家具職人、大工さんの手によるものです。
HEAT2020 G1グレード、耐震等級3、C値0.2を実現しながら、大らかな空間をもつ住まいです。

・掲載