唯一無二の敷地と条件を活かし、とっておきの居場所をつくる技の集積
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匠たちの技でつくる
中土居工務店では、木材の加工に熟練した自社大工の他、信頼のある職人さん達と協働しています。
建売住宅のような工場生産品の組立作業では出来ない、伝統家屋の改修、建築家住宅などを数々経験し てきた匠たちによる、人間の手の技の光るモノづくりを大切にしています。 -

原点から考える
生活のニーズや職住の在り方が多様化し、社会が変動する中、住まいの在り方も変わりつつあります。
何を重視すべきかが悩んでいる、美しい空間に住みたい、街に開いた場をつくりたい。
そんな方にとって、建築家は頼れるパートナーです。
お客様のご要望を形にするだけではなく、居場所のポテンシャルを原点から共に考え、使われ方、居場所の在り方から、ご提案することができます。 -

トータルコーディネート
フルリノベーションや新築物件では、間取りのご提案だけでなく、自然素材を活かした内装、照明の選定、造作家具から植栽まで、必要に応じてお客様のご要望と、全体のバランスをみながら設計者がトータ ルコーディネートいたします。
お客様の好みに合わせつつ、外部を含めた総合的な空間体験から内外装を考えることで、日々の暮らしの中に美しさが宿り、それでいて飽きない家が実現できると考えています。 -
空間のみえる化
フルリノベーションや新築住宅では、図面だけで完成後の空間を想像するのは簡単ではありません。
そのため、「実際にできあがってみたら思っていたイメージと違った」ということも少なくありません。
私たちはこうしたギャップをできるだけ防ぐため、計画段階から空間を“見える化”し、全く同じにはならずとも、高い水準で完成イメージを共有しながら進めていきます。
3Dモデルやパース、模型を用いた検討により、平面図だけでは見落としがちな空間の広がりや陰影の具合まで、分かりやすくお伝えいたします。 -
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特殊条件を活かした家づくり
その場所にしかない可能性を見出し、付加価値を生み出すことは、画一的な住宅商品にはない、建築家による設計による魅力です。
狭小地でも明るく光が入る家、市街地でもプライベートなお庭のある家、変形敷地の特殊形状を活かした家など、その場所に既にある条件を肯定し、活かすことから設計がスタートします。
また、用途についても、スタジオ付き、店舗付き住宅など幅広い用途でのご提案が可能です。 -
居心地よく情緒のある明かり
北欧では「ヒュッゲ」という言葉があります。これは、情緒のある居心地のよい空間を意味します。
昼は太陽の光をたっぷり室内に取り込み、夜は暗がりの中で必要なところだけに明かりを灯す─自然のリズムに寄り添う暮らし方です。日本でもかつては陰影を抱いた住まいが一般的でしたが、戦後は天井照明で家全体を白く強く照らす生活が一般化しました。
近年、夜の強い照明が体内時計(サーカディアンリズム)を乱し、睡眠に悪影響を与えることがわかってきました。私たちは、照明デザイナーとも連携し、夜の光環境を見直し、心地よく情緒のある光の空間をご提案します。 -

手の届く一品生産をめざして
各資材の高騰により、ますます住宅の総工費が高くなっているのが現状です。
中土居工務店は一品生産の設計施工に特化している為、製品ラインの画一化と大量生産によるローコス トな住宅は扱っておりません。
その分、営業コストを最小限に、実質的に建設につかう労力と資材にコストを割きたいと考えています。
設計者が監督、職人さんと早期に情報を共有し、建材や作り方への配慮を行うことで、少しでも原価率が高く、コストパフォーマンスに優れた一品生産の居場所づくりを目指しています。
(※)設計者による資料作成を伴う場合は、設計費用が別途必要となります。
(※)既存家屋の状態、敷地状況、ご要望によっては弊社でお力になれない場合があります。