受け継がれてきた伝統技術、
そして
私たちが受け継いでゆく伝統技術
顔のみえる家づくり
中土居工務店では、お客様と設計者で練り上げたプランを全て自社の大工が組み上げてゆきます。
住宅メーカーではブランドは同じでも施工者の腕のばらつきによって仕上がりに差が出来ることも多くあります。
中土居工務店では、顔の見える自社大工や長く協業してきた職人さんが工事を担当し、一貫した施工品質を提供することが出来ます。
大工技能士が建てる家
中土居工務店で住まいづくりを託す大工は、合格率16%の「建築大工技能士」の狭き門を突破しています!
「建築大工技能士」とは、国家資格である技能検定制度の一種で、各都道府県が実施する建築大工に
関する学科、及び実技試験に合格した者を言います。
技能のある大工が丁寧に工事を手がけることで、同じ設計でも性能が向上し、最終的な品質にも違いが生まれます。
仕事を通じて受け継がれてきた技術と伝統を、私たちを通じて次世代へつないでゆきたいと思っています。
現場がショールーム
弊社では自社大工から各業者さんにも呼びかけを行い、定期時間ごとの現場内・現場付近の清掃を行っております。
関係業者に現場内の禁煙・土足禁止を呼びかけて徹底し、施工中でもお客様が見学に来ていただけるよう、また清々しい環境で住まいが形作られていくよう、整理整頓された現場を心がけています。
設計・施工の協働で叶える理想の家
私たちは、設計の初期段階から設計者と施工者が協力し合い、これまでの現場経験や職人の知恵を活かしながら、構造・コスト・細部の納まりなど、さまざまな課題を一つひとつ丁寧にクリアしていきます。
ビルダー都合の決まりきった仕様の家でもなく、設計と施工が分かれた設計者主導の家づくりでもない。
私たちは、設計と施工の確かなチームワークによって、お客様の理想に寄り添いながら、自由度の高い設計と、堅実で信頼できる住まいづくりを実現しています。