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柏原市にて平屋の工事が進行しています。(基礎工事)

ゆったりとした大阪府柏原市の土地に建つ平屋住宅の基礎工事の様子です。

今回は長期優良住宅の耐震等級3、断熱等級6の当社標準仕様に加え、2台のインナーガレージを備えたお住まいです。

 

 

▲イメージパース

当社では比較的リアルなイメージパースや模型を作成して、住まい手様にもイメージを共有しながら素材を決めていきます。2台分の駐車スペースの上に本体となだらかに連続した屋根がかかります。

 

 

 

▲防湿シートとよばれる、地面からの湿気を防ぐシートを敷きこんだ上に、密に配筋をしていきます。
人通口と呼ばれる基礎のメンテナンス通路で構造が途切れない様、人通口の下は入念に補強の配筋がされています。
基礎の型枠は鋼製型枠を用いました。繰り返し使えて精度が出る型枠です。

 

 

 

 

▲打設後は、雨が型枠の中にたまらないように雨養生をしてもらいました。
コンクリートは雨に濡れても大きく問題にはなりませんが、固まる前は念を入れて…
型枠を取ると、立派な基礎が現れました。

手前のフラットな部分はガレージの基礎、この上に屋根がかかります。
ここは地中に頑丈な基礎梁を通し、本体構造と一体にすることで、不同沈下を防ぎ、
より強固な作りとしています。

 

 

 

 

 

▲基礎工事の後、土台が基礎に乗る位置を印付けしていく「墨出し」を行いました。
この工程をせずに、ぶっつけ本番で土台を据え付けると、金物と土台の位置がずれたりとトラブルの元に…
見えない所ですが、建物の全体の構造の安定性にも大きく関わる工程です。
基礎はなるべく余計なコンクリート量を減らすため、
強度を十分に保ったうえで、必要最小限の大きな区画で確保しています。

 

 

 

 

▲屋根垂木の加工
屋根垂木は大工さんが手刻みで工房で制作するのが当社のスタイルです。工房で加工することにより、現場加工よりも精度が高く、安定した品質の部材をあらかじめ作り出すことができます。

 

梯子加工が全て完成したら、いよいよ建方工事に移ります。
最後まで読んでいただき有難うございました。